museone
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仕組み

museone は、広告を出してから再来店までを「一本の記録」でつなぎます。ここでは、お客さま1人の流れに沿って、何が起きるかを順に説明します。

全体の流れ

  1. 広告・SNS・店頭から、経路ごとに別の入口で友だち追加
  2. 広告のクリック情報を、会話の中まで持ち越す
  3. 接客は三段構え(定型の即答 → AI受付 → 人)
  4. 予約はLINEの中で完結し、カレンダーと同期
  5. 来店後は「次の一手」が自動で動く
  6. 成果を広告側へ戻し、広告の最適化に使う
  7. 全部をひとつの画面と毎朝の日報で見る

1. 経路ごとに別の入口を用意する

店頭のQR、Instagramのプロフィール、Web広告、チラシ。それぞれに別の友だち追加リンクを発行します。追加した瞬間に「どこから来たか」のタグが付き、経路に応じた最初の1通が届きます。あとから「店頭からの追加は何人、広告からは何人」を比べられます。

2. 広告のクリック情報を手放さない

Web広告から来た人は、広告のクリックID(Google・Meta・TikTok・X)とUTMを、LP → 友だち追加 → LINEの中まで持ち越します。「この人はどの広告のどのキャンペーンから来たか」を、追加から何日経っても辿れます。

3. 接客は三段構え

自動で返せるものは自動で、人が返すべきものだけを人に。この分け方が、返信の遅れと担当者の負担を同時に減らします。

4. 予約はLINEの中で完結する

メニュー・スタッフ・空き枠から選んで予約します。スタッフのGoogleカレンダーの予定は空き枠から自動で除外され、確定した予約はカレンダーに書き込まれます。◯時間前のリマインドが自動で届き、期限切れの予約は自動で整理されます。オンライン相談やレッスンなら、確定と同時にZoomの会議室が発行されます。

5. 来店後は「次の一手」が自動で動く

来店・予約・購入などをきっかけにタグが付き、ステップ配信が動きます。たとえば「初回来店の7日後にお手入れの案内」「30日来店が無ければ再来店の案内」のような流れを、店舗ごとに組みます。タグや属性で絞れば、全員に同じものを送らずに済みます。

6. 成果を広告側へ戻す

友だち追加を、MetaとGoogleの広告管理側へ「成果」として登録します。広告の自動最適化が「クリックした人」ではなく「追加した人」を目標にできます。テスト送信と送信ログで、届いているかを確認できます。

7. 全部をひとつの画面で見る

経路別の追加数、配信ごとのブロック数、今月の送信数と残り枠、予約の状況。毎朝、友だちの増減・言語別の内訳・よく押された項目・AIの回答数をまとめた日報が管理者に届きます。

止まらないための守り

必要なもの

機能の一覧は 機能一覧 を、導入時の疑問は よくある質問 をご覧ください。